バイクの廃車証明書を紛失した場合

廃車証明書とは、車やバイクなどを廃車する際に発行してもらえる証明書であり、自賠責の解約をする際などに必要となります。

従来では、廃車証明書を紛失した場合の再発行はできないため、廃車証明のない車は鉄くず同然とまで言われていましたが、実は救済方法も存在します。

救済するためには膨大な資料と手続きが必要になりますが、それでもできないよりできる方がいいという事で本日はご紹介させていただきます。

まず始めに理解しておいていただきたいのは、本来なら救済方法など存在しません。

そのような法律は存在しないため、救済してもらえるよう陸運局に働きかける方法を伝授させていただきます。

ですから全ての陸運局で可能というわけではない上、必ず成功するというわけでもありません。

まず新規登録に必要な書類をご紹介させていただきます。

発行後一ヶ月以内の登録証明書、検査登録印紙代の700円が貼ってある手数料納付書、申請書などが主な書類になります。

このほかに、重量税納付書や自賠責保険証明書、検査合格などを証明する書類なども必要になります。

この検査合格を証明する書類とは予備検査証や自動車検査票などを指します。

自賠責保険証明書は車検の有効期限以上の期間があるものが必要です。

これまでに述べた物に加え、譲渡証明書と印鑑証明書が必要です。

最後に、委任状、車庫証明書、願出書、顛末書そして自動車税申告書をご用意の上、陸運局にて交渉してみてください。

バイク買取の選び方